YouTubeをビジネスで活用しよう|マーケティングや広告としても機能する!

YouTubeをビジネスで活用してみませんか?

日本で今、YouTubeを使ったマーケティングや、動画広告が大きな話題となっています。

本記事ではYouTubeが日本において、どれだけ話題となっていて、動画広告がターゲットにとってどんなポジションにいるのかを解説しています。

YouTubeで動画広告を出そうか考えているご担当者は必見ですよ!

YouTubeの市場規模とは?

YouTubeの市場規模とは?

YouTubeは、日本においてどのような立ち位置にいるのでしょうか。
令和元年度に総務省で調べたデータによると、テレビの利用以上にネット利用の時間が多いという結果になりました。

50から60代も増えていることがわかることから、日本においての規模も莫大なことがわかりますね。
では、平成30年度においての、ソーシャルメディアの利用率とSNSごとに見てみましょう。

日本において利用率が高いLINEの次にYouTubeが多いことからも、YouTubeを活用したビジネスに乗じることで、多くの顧客に見られる機会があるといえるでしょう。

また、次のデータはYouTubeの利用率と投稿率の年次推移です。

利用率 推移

YouTubeの利用率に対して投稿率は少なく、利用者よりも投稿者は少ないと見えます。

つまり今投稿することによって、利用者に見てもらえる機会は高い可能性があるといえるのです。

LINEと同じくらい利用されているYouTubeに動画広告を投稿してみませんか?

YouTubeをビジネスで活用すべき理由

YouTubeをビジネスで活用すべき理由

YouTubeでは今、「やってみた」のカテゴリーに位置する動画があることは知っていますか?

ジャンルは化粧から食品、DIY、生活必需品など広大です。また、次のグラフを見てみると、PR動画を見てから購入することも少なくないようです。

YouTubeをビジネスに使う2つの方法

YouTubeをビジネスに使う2つの方法

YouTubeにあげられているPR動画や「使用してみた」を確認してから購入する層が少なからずいるからこそ、YouTubeをビジネスに用いることは需要があると言えます

YouTubeは

  • YouTubeをマーケティングツールとして使う
  • YouTubeを広告として使う

以上2つがビジネス上で使われる方法であり、日本ではYouTubeを使用したビジネスが話題になりつつあります。

YouTubeをマーケティングツールとして使う

YouTubeをマーケティングツールとして使う

YouTubeをマーケティングツールとして使う場合、必要となってくるのが「動画」です。
動画を広告として活用でき、まるでCMのような動画を安価で宣言ができる仕組みが作れるのです。

それだけでなく、概要欄やタイトルでもSEO対策や、動画そのものの表示にターゲット設定ができるためテレビ以上の露出が期待できるでしょう。

YouTubeマーケティングは難しいとも言われていますが、ポイントをTSUTA-WORLDで確認してスムーズに投稿してみませんか?

YouTubeマーケティングのポイント

Youtubeマーケティングを行う上で、重要となるポイントは次の通りです。

  • 動画の目的は明確に
  • しっかりターゲティングをする
  • タイトルと概要欄でSEO対策を行う
  • チャンネルにあげる動画はこまめに投稿する
  • 視聴者の行動を分析してPDCAを回す

詳しくは次の記事をチェック!

YouTubeマーケティングのメリット

YouTubeでマーケティングを行う上でメリットと言われることは5つあります。

  • テレビやCMに比べると出稿コストが安価
  • SEO対策ができる
  • ファンを獲得できる
  • バズると一気に認知度アップ
  • ユーザーの行動を分析できる

など、今まで私たちがテレビで見てきたCMと同じような効果を得られるのです。

YouTubeマーケティングの事例

サントリーから自社制作CM

テレビでもさわやかなCMを放送しているサントリーはYouTubeでも自社制作CMをあげています。

また、YouTubeだからこそターゲットが家で楽しめるような動画もあげていることから、それぞれの層でターゲティングができているともいえるでしょう。

家で作れるようなレシピ動画

ワコムからは「実際に使ってみた」動画形式

「wacomwcl」は、企業から個人まであらゆるジャンルの方が用いているペンタブレットのブランドです。

チャンネル登録者数は26万人で、動画では自社製品を用いてイラストを描いてもらうという実際に製品を使ってみるタイプの動画をアップしています。

LINE JapanからはLINEを活用しているショートドラマ

今では日本人が連絡の主流アプリとして初期設定の段階で既に入っていることも多いLINEアプリですが、YouTubeマーケティングを取り入れています。

YouTubeチャンネルの登録者数は13万人、

YouTubeマーケティングについて学べる本

YouTubeマーケティングは、企業に依頼しないで独学することも可能です。

ただ、知識を獲得できる場所が少ないのも事実なので、独学をする際にはYouTubeマーケティングについて記載されている以下の記事の本を参考にしましょう。

YouTubeを広告として使う

YouTubeを広告として使う

YouTube広告には、数ある広告の中でも今回は「インストリーム広告」についてお話します。

インストリーム広告とは、

  • 自動で再生される
  • 冒頭5秒以降はスキップできる
  • 再生されるタイミングは3つある

という、YouTubeで動画を見ているときに誰もが一度は目にしている広告のことです。

誰もが一度は目にしているということは、大勢のターゲットに見られているということになります。露出される機会の多い広告を出してみませんか?

YouTube広告の出稿方法

インストリーム広告の出稿方法をステップごとに確認しましょう。

  • YouTubeに動画をアップロード
  • Google広告からキャンペーンを作成
  • 達成したい目標を選択
  • 予算と配信期間などの詳細を設定
  • ターゲットとなる広告グループを設定
  • 入札単価を設定
  • 動画広告の作成から各項目を入力する

など、手順を踏んでいけば、スムーズな出稿になります。

YouTube広告はどこまでターゲティングできる?

YouTube広告のターゲティングは2タイプのカテゴリーから、それぞれのターゲティングが可能です。

  • オーディエンスターゲティング
  • コンテンツターゲティング

オーディエンスターゲティングの中に含まれるターゲティングは次の通りです。

  • ユーザー属性
  • 興味関心
  • リマーケティング
  • カスタマーマッチ
  • 類似ユーザー

コンテンツターゲティングの中に含まれるターゲティングは次の通りです。

  • プレースメント
  • トピック
  • キーワード
  • デバイス

YouTubeでのターゲット設定は広告を出稿するならとても大切です。ターゲティング範囲を認識しておくことをおすすめします。

YouTube広告の単価とは?

YouTube広告での単価感は、広告主が自由に決めることができるもので、およそCPVの入札単価だと3円ほどの小さな額から始められます。

また広告単価はCPVとCPMとで2タイプあるため、自社に合う形式を取り入れる必要があるといえるでしょう

  • CPV=広告視聴1回あたりの費用
  • CPM=広告が1,000回表示されるたびにいくらの費用がかかるか

という単価感ですね。詳しくは次のページをチェック!

YouTube広告の運用のポイント

YouTube広告を出稿するなら、特に意識しておくポイントは次の通りです。

  • インストリーム広告は冒頭で惹きつけること
  • 短めの動画にすること
  • ターゲティングが重要!正確に設定すること
  • ネタになる話題になるような動画にすること

話題となるような、SNSで拡散されるような動画にすることで、共感性が生まれ、ターゲットの間でバズるような動画になるのです。

バズるためにも、冒頭で惹きつけることや、短めの動画が外せないポイントであり、ターゲティングは言わずもがなの超重要ポイントともいえるでしょう。

YouTube広告の事例

GoogleJapan 「GoogleHome」の15秒動画

GoogleJapanから出稿されている15秒の動画です。GoogleHomeを活用しているターゲットの生活を短い動画の中で表現されていて、活用シーンをイメージしやすく、購入をしよう、したいと思える動画ともいえるでしょう。

(2018年11月26日に公開後、現在の再生数は200万回)

リクルートスタッフィング 「オンライン登録編」の30秒動画

リクルートスタッフィングから出稿された30秒の動画広告です。
オンライン対応による新しい登録の仕方を解説した短い動画で、「自分の時間を大切しながら仕事選びができる」ということを表現しています。

(2021年2月15日に公開後、再生数は350万回)

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