【必見】動画ブランディングの5つの目的を徹底紹介

ブランディングにはさまざまな方法がありますが、特に今注目されているのが『動画ブランディング』こと、動画を使ったブランディングです。

多くの企業が動画ブランディングに乗り出していますが、なかには

  • 動画ブランディングはどのような目的で使うのかがわからない
  • 動画ブランディングが活用できる具体的な場面が思いつかない

とお考えの広告担当者様もいらっしゃることでしょう。

 

そこでこの記事では、これから動画ブランディングを行いたいと考えているすべての企業に向けて、

  • 動画ブランディングの目的
  • 動画ブランディングの具体的な活用シーン

をご紹介します。



動画ブランディングの目的5つ

動画ブランディングの目的5つ の画像

「動画ブランディング」をなぜ行うのか、具体的に動画ブランディングの目的は下記5つが挙げられます。

それぞれ見ていきましょう!

コンセプトを明確にする

どんなブランドにも「ブランドコンセプト」があります。
シーズンによっても変わるこのブランドコンセプトを、消費者に明確に伝えるのはとても難易度が高い行為です。

でも動画ならブランドコンセプトをテロップを動かすことで強調して見せたり、文字や写真だけでなく、音楽やナレーションなど、多くの情報を入れられるので、他のブランディング方法より明確にブランドコンセプトが消費者に伝わります。

消費者とのつながりを強くする

そもそもブランディングとは、すでに消費者が対象のブランドへ興味を持っている状態で行われます。
そのため、ブランディングは「消費者に価値を伝え、ブランドとのつながりを強くする」ものといえます。

動画は映像と音楽がついているために視聴者へ与える印象が強く、親近感を持ってもらいやすくなります。
動画ブランディングは、消費者とのブランドとの絆をより強固にするためにあります。

企業・ブランドの認知度の拡大

動画ブランディングはすでに顧客になっている人に対して行うだけではなく、企業・ブランドの認知度を拡大するためにも行われます。

映像は与えるインパクトが強くて記憶に残りやすいので、企業・ブランドの認知度拡大に寄与します。
現に「ライフネット生命」という企業は、YouTube広告を配信しただけで認知度が2倍に高まったと発表しています。

SNS上での拡散

動画は、1本制作すれば多くの媒体で配信することができます。
先のYouTube以外にも、TwitterやInstagram、TikTokなど動画を掲載できる媒体はたくさんあります。
各媒体のフォーマット用に長さを調整するなど手を加えるだけで動画は配信できます。

SNSでは動画は画像と比べて拡散性が高いので、価値の認識や認知度の向上に効果的に使えます。

商品群の使用シーンを伝える

例えばアパレルブランドをご想像ください。
販売するウェアの着こなしは、写真よりも動画の方が明確に伝わるし、「買いたい」と思う気持ちが高まらないでしょうか?

動画なら、写真や画像では伝わりきらない商品の実際の使用シーンをわかりやすく伝えられます。
動画ブランディングにおいても自社ブランドの商品を出すのは必須なので、使用シーンは自ずと入ります。

動画ブランディングは消費者の購買意欲を高めるために使用シーンを伝える目的にも使われています。

動画ブランディングの活用シーン

動画ブランディングの活用シーン の画像

ここまで動画ブランディングの目的について紹介しました。では、動画ブランディングは実際にどのような場面で活用されているのでしょうか?

ここからは、動画ブランディングの活用シーンをご紹介します!

営業やプレゼンでのブランドの説明

新規顧客を勝ち取るための営業や、株主総会、コンペなどでは、企業は自社ブランドの説明をする必要があります。

動画は、本来なら経営者や営業パーソンが口頭で行うこの「ブランドの説明」を代行してくれます。
動画ならデータも視覚的かつ印象的に見せられますし、実際の使用シーンも映像で見せられるので、口頭やスライドショーで展開するよりはるかに顧客や株主にブランドへの親近感を持たせられます。

ウェブサイトへの掲載

ブランドのコンセプトを伝えるために、企業はブランドの公式HPのトップ画面のデザインに趣向を凝らしていますが、動画を置くことでよりブランドのコンセプトは伝わりやすくなります。

YouTubeやTwitter、Instagramなど他のウェブサイトに掲載するのもまた、自社サイトにはまだ訪れたことのない、ブランドを認知していない人を新たなファンとして獲得できる効果があります。

広報

採用やIRでは、投資家を募ったり採用募集に応募してもらうために自社ブランドの魅力やコンセプトを伝える広報活動が必要です。

これもブランディングの1つであり、動画でブランディングを行えば投資家や就職・転職活動中の人にブランドのコンセプトを明確に伝えることができ、「この会社に投資してみたい」という気持ちや「ここで働いてみたい!」という気持ちを引き起こさせることができるでしょう。

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