【経営者必見】B2Bサービスでアニメ動画を活用すべき理由を紹介!

「B2B」(Business to Business)とは、企業同士の取引を意味するビジネス形態ですが、消費者へ伝える「B2C」(Business to Customer)ビジネスではないため、難しい要素もあります。

代表的なものとして

  • サービスの内容が専門的すぎて企業にわかってもらえない
  • 営業時やビジネス系展示会において他社と差別化できず契約につながらない

 

というような点が挙げられます。
実際に、お悩みの企業も多いのではないでしょうか。

実は、『アニメ動画』ことアニメーションを使ったプロモーションを行えばこのような難点がすべて解決でき、大きな成果が見込めます!

この記事では、B2Bサービスの提供を行っている企業に向けて、

  • B2Bサービスでアニメ動画を作るべき理由
  • B2Bサービスのアニメ動画活用事例

をご紹介します!



B2Bサービスでアニメ動画を作るべき理由

B2Bサービスでアニメ動画を作るべき理由 の画像

B2Bサービスのプロモーションや内容説明は、ウェブサイトでの説明や営業時の口頭説明、企業へのDMなどさまざまな方法がありますが、なぜ企業はアニメ動画を制作したほうが良いのでしょうか?

アニメ動画を制作すべき理由として、主に下記5点が挙げられます。

サービスの内容が分かりやすく伝えられる

B2Bサービスの提供先は消費者ではなく企業であるため、サービスの内容は企業間取引を前提としているので専門的な内容になりがちです。
実体のある商品ならまだしも、ITツールなど実体のないサービスは、顧客企業にとって理解のハードルはかなり高くなります。

アニメ動画なら、こうした難しいB2Bサービスの内容をわかりやすく伝えることができます。
アニメ動画を使えば映像とBGM(効果音)とでサービスの内容を立体的に説明できるので、テキストと画像のみで構成されている静止画広告と比べて理解度が飛躍的に高まります。

利用方法が分かりやすく伝えられる

新しくリリースした企業向けサービスの利用法を顧客企業に伝えようとするとき、利用手順をテキストと画像で作ってウェブサイトに載せたりしますが、利用者は実際にそのサービスを利用するときは、「動き」を伴います。
「止まっている」静止画だとなかなか使用感が掴めません。

でもアニメ動画なら、実体のないサービスでもアニメーションとして「動き」を伴って利用法を説明してくれるので、顧客企業も使用感が掴みやすくなります。

ビジネス系の展示会で流すと効果的

コロナ禍においても毎週のようにビジネス展示会は開催されていますが、他の数多くの出展企業から自社ブースに企業を惹きつけたいなら、ただポスターなどを貼るのではなくプロジェクターでアニメ動画を流すと良いでしょう。

単純に目立つだけでなく、アニメーションが流れることで顧客はブースに来て説明を聞かなくてもサービスを理解できます。

特にコロナ禍で増えたオンライン展示会では、実際に対面での説明が難しい分、アニメ動画は企業を惹きつける上で効果を発揮するでしょう。

営業代行ツールになる

他社に訪問して新サービスの営業をするとき、アニメ動画は「もう1人の営業パーソン」になってくれます。
紙資料で説明するよりもはるかに内容がわかりやすいので顧客に対して口頭であれこれと説明する手間も省けるだけではなく、営業パーソン間で差が出やすいプレゼン能力が、動画があることで均一化します。

契約に直結する

サービスの内容や利用方法がわかりやすい、展示会で流すと差別化できる、営業代行ツールになってくれる、さらにはウェブサイトに動画を置いておくだけでも興味・関心を高められるので、アニメ動画を制作することで契約につながりやすくなります。

なかには動画を見ただけで問い合わせをしてくる企業もいるでしょう。

B2Bサービスのアニメーション活用事例

B2Bサービスのアニメーション活用事例 の画像

企業様がB2Bサービスでアニメ動画を制作するべき理由をご理解いただけたかと思います。

では次に「どんな事例があるのか?」気になる実際の活用事例をご紹介しましょう!

Accelia [PanoStudio]

ITソリューションを提供している企業『Accelia』が開発した、企業が自社オフィスや観光地を自分で360度VR化できる画期的ツール「PanoStudio」アニメ動画です。

冒頭でサービス概要を説明できている

「PanoStudio」の動画は、冒頭でいきなり「PANO STUDIOなら誰でも360度VRが作れます!」とサービス概要を一言で打ち出しています。

動画広告は15秒で1/3が視聴離脱するので「結論先行型」が良い場合が多いです。
結論を先に提示することで「どういうことなのか、もっと内容を知りたい」という興味を視聴者に喚起させるだけではなく、続きは見ずにいきなり問い合わせに進ませることもできます。

PanoStudioの動画は上記2つの効果を狙い、冒頭でサービス概要を提示しています。

実際のVR映像を使って納得感を上げている

アニメ動画にAcceliaが撮影した実際の360度VR映像を挿入することで、視聴した企業は自社空間がVR化されたときの様子を想像できます。
また、VR映像を見ている人をイラストで描き、頭の動きに合わせてVRを動かすことで、使用感が直感的に伝わっています。

イラストを使うことで実写のVR映像と差別化できている

PanoStudioの動画広告がもしすべて実写だったら、VRを見る人と360度VR映像との差が出にくいので動画広告としては失敗していた可能性が高いです。

PanoStudioの動画広告が見やすいのは、イラストを使いアニメ動画形式にすることで、挿し込んだ実写の360度VR映像の魅力を存分に引き出せているからです。

B2Bサービス動画の制作はTSUTA-WORLDへ

いかがでしたでしょうか?

実は、事例で挙げたPanoStudioのアニメ動画は、『TSUTA-WORLD』という制作会社が制作しております。

TSUTA-WORLDの画像

TSUTA-WORLDは商品・サービスの説明に特化したアニメ動画を制作していて、
特に「わかりやすさ」には定評があり、3冠を獲得した実績もあります。

3冠獲得 の画像

B2Bサービスの説明はアニメ動画を活用することで非常にわかりやすくなり、契約数も伸びます。
その「わかりやすさ」に日本で一番の強みを持つTSUTA-WORLDに、ぜひアニメ動画の制作をご依頼ください。

TSUTA-WORLDのHPへ行く

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動画を有効活用したマーケティングは「TSUTA-WORLD EXHIBITION」にご相談ください

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