【PR担当者必見】建築業界でアニメ動画を活用すべき理由を紹介!

建築業界は、国のインフラを支える上で必要不可欠な業界です。

災害からの復興需要や東京オリンピック・パラリンピック開催により、「建設バブル」と言われるほどの高い建設需要が続いています。

この建設バブルは、2022年の東京メトロ銀座線リニューアルや、2025年の大阪万博などの大規模プロジェクト進行により、さらなる加速が見込まれています。

一方、慢性的な人材不足に陥っている業界でもあり、特に若い人材の採用に苦戦している方も多いでしょう。

こうした問題を解決する方法として注目を集めているのが、アニメ動画を活用したプロモーションです。

そこで今回は、建築業界のプロモーション担当者に向けて

  • 建築業界でアニメ動画を活用すべき4つの理由
  • 建築業界で実際にアニメ動画を活用した事例

をご紹介します。


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建築業界でアニメ動画を活用すべき4つの理由

建築業界でアニメ動画を活用すべき理由

建築業界は、昔から「3K(きつい・汚い・危険)」という印象を持たれがちな業界。
このイメージを払拭させる方法として、アニメーション動画を用いたプロモーションは有効なポイントが多いのです。
その理由を4つ、ピックアップしてご紹介します。

プロモーション効果がある

スマホで手軽に動画視聴ができる環境になったことで、動画広告を見かける機会が増えました。
動画広告は視聴者の視覚と聴覚に訴えられる手法で、静止画広告と比べて印象に残りやすい特徴があります。
特にアニメ広告は、キャラクターやストーリなどでより視聴者の印象に残ります。
SNS上で配信すれば拡散効果も見込めるため、さらなるプロモーション効果が期待できるでしょう。

データを直感的に伝えられる

動画にアニメーションを使うことで、数字データをグラフなどを使って分かりやすく伝えられます。
たとえば自社プロモーションの場合、会社の経営状況や実績などをグラフ化することで、求職者により分かりやすく自社の現状を紹介できます。
ただグラフ化するだけでなく、動かしたり特殊効果をつけて目立たせることで、より直感的に伝えられます。

3D CGとは相性が良い

マンションや商業施設などの完成イメージを見せるために、3DCGがよく使われているのは見たことがある方も多いでしょう。

この事例では、外観やその周辺のイメージ、建物内部をフルCGで制作
「都市型コンパクトマンション」のコンセプトがよりイメージしやすい完成予想アニメーションになっています。
このように、実物がないものをリアルに見せられる3DCGと、建築業界のプロモーションは相性が良いのです。

イメージを変えられて若年層にリーチする

建築業界が若年層から人気がないのは、どうしても昔ながらの「3K」イメージがついてまわるからです。
アニメ動画をうまく使って従来の3Kイメージを大きく変えることで、若年層にリーチする効果が期待できます。
かつてはサブカルチャーとして捉えられていたアニメは、現在ではメインカルチャーとして捉えられる傾向にあり、若者にとって親しみやすい人気コンテンツです。
「元気な感じ」「楽しそう」「洗練された感じ」など、アピールしたい内容にあったイメージでアニメ動画を制作することで、従来の「3K」イメージを払拭し、欲しい人材への効果的なプロモーションが可能になります。


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建築業界で使われているアニメ動画の事例を紹介

建築業界で使われているアニメ動画の事例

建築業界でアニメ動画を活用すべき理由を解説しました。
ここからは、建築業界でアニメーション動画を使ったプロモーション事例を2つご紹介します。

大成建設

「地図に残る仕事」をテーマに広告を制作している大成建設。
大成建設で働く登場人物にスポットを当て、6つのストーリーにアニメーション化したTV広告です。
大ヒット映画「君の名は。」の映画監督・新海誠氏が総監督を担当し、64万回再生を記録するほどのバズ動画となって大きな話題を呼びました

若年層にも親しみやすくなっている

この動画広告内の登場人物は、いずれも若者。
それぞれの登場人物が、建設に対する夢やプロジェクトへの想いなどを、等身大の言葉で語りながらストーリーが進行していきます。
専門用語を使わず、飾らない言葉で訴えかけることで、若年層からの共感を得られる動画に仕上がっています。

実写では不可能なスケールの大きさを実現

6つのストーリーの舞台は、スリランカやミャンマーなどの海外です。
それぞれの国で進行している大規模なプロジェクトの建設現場をベースに物語が進行していきます。
実写で同じことをやろうとすると、各国での現場ロケ(撮影)が発生し、現実的ではありませんよね。
この壮大なスケール感を表現できるのは、アニメーションならではといえるでしょう。

東京建設業協会

2018年7月に公開された「建設マンのエレジー」というタイトルのアニメーション。
エレジーは「悲歌」という意味で、現場監督風の若い主人公が、親友に彼女を奪われた失恋の悲しみを橋を建設することで発散しようとしているストーリーです。
ピアノ伴奏の物悲しいバラードと、いわゆる「ヘタウマ系アニメ」の組み合わせも相まって、かなりインパクトの強い動画になっています。

自虐的で面白い

このアニメ動画の面白い点は、建築業界の動画でありながら、ストーリーのベースは一貫して「主人公の失恋」である点です。
一度視聴したら忘れられないほど印象に残る、若者にとって「面白い!」と感じさせる動画に仕上がっており、若年層へのプロモーション効果を発揮しています。

建築業界のイメージアップにつながっている

建築業界では、従来の「3K」イメージを払拭すべく、国や業界全体がさまざまな手法でイメージアップを試みています。
一方で、真面目・堅実なイメージが強く、若いノリのプロモーションを積極的に取り入れる空気があるとは言い難い業界です。
そんな中でこのような斬新なプロモーション動画を発信することは、とても勇気ある判断です。
結果的にYouTubeでは6万回を超える再生回数を突破するほど話題になり、建築業界の古いイメージとは違うイメージを若い視聴者に与えることに成功しています。


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