【経験から語る】ツイッター広告の運用のポイント紹介

140文字以内の短文投稿に特化した『Twitter』は、あらゆるSNSの中で一番拡散力が高いことから、現在、さまざまな企業がアカウントを開設して広告を配信しています。
その中には動画がついているものも増えてきて、Twitterでいかに広告を運用をするかで商品・サービスの成功具合が決まります。
そこで、この記事ではTwitterに動画広告を掲載したことがある経験者の立場から、Twitter広告の運用のポイントを紹介します。


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Twitter広告とは?

スマホとコーヒーの画像

Twitter広告は、Twitterのタイムラインや検索結果、自分のアカウントのタイムラインなどに「プロモツイート」として表示される広告のことですが、具体的にはどのような特徴があるのでしょうか?

おさらいしましょう。

スマホ視聴向け

Twitterが閲覧されるメインのデバイスは、スマートフォンからです。
人々はスマホではなかなか長文を打つことはしないので、短文投稿ができ、スクロールするだけでタイムラインを更新できるTwitterは、スマホ視聴にとても向いているSNSです。

そのため広告も、写真や動画もスマホサイズに合わせた縦長のものがあったりと、スマホを意識した作りになっているものがあります。

動画の長さが非常に短い

動画広告をTwitterに掲載する場合は、YouTubeでの広告と比べて非常に長さが短い傾向があります。
Twitterは全SNSの中で流れが一番速いので、視聴者の1つの広告へ滞在する時間が短くなってしまいます。
そのため動画広告も15秒長くても30秒程度で終わるものが多くなっています。

文章を付けられる

プロモツイートはタイムライン上に登場するツイートの一種であるため、一般のツイートのように広告内容に関して140文字以内の文章を付けることができます。
この文章の中にリンクを貼ったり、ターゲットを購入を促す文を入れることで、コンバージョン率を上げることができます。


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Twitter広告のメリット

では、Twitterで広告を配信するメリットはどんなところにあるのでしょうか?
主に下記3点です。

拡散力がSNSで一番強い

Twitter広告の一番魅力は、なんと言ってもその拡散力の強さにあります。
Twitterは多くのアカウントが1日に何度も文章を投稿していて、かつ短いために全文が読まれやすいこともあり、リツイート拡散されやすくなっています。

リツイートボタンも目立つ位置にあるので、気軽に人々がリツイートしてくれるため、Twitter広告もバズりやすくターゲットを飛び越えて数多くの人にリーチできます。

短時間で魅力を伝えられるものに強い

Twitter広告は、元々わかりやすい、明快な内容の商品やサービスに向いています。
短いツイート、短い動画の中で商品やサービスの魅力を伝えなくてはいけないため、シンプルな内容のモノのPRをすると、拡散されやすくなります。

ここまでの過去参考記事

他にもTwitter広告の特徴や運用するメリットはたくさんあります。
下記の記事もぜひ、ご参考ください!


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Twitter広告運用のポイント

Macbookの画像

Twitter広告の特徴とさまざまなメリットを紹介しましたが、実際にTwitter広告を運用して成果を出すにはどのようにすれば良いのでしょうか?

Twitter広告運用のポイントは、下記5点です。

スマホ視聴を想定した縦長にする

Twitter広告の特徴の段落でもご説明しました通り、Twitterはスマートフォンからの閲覧が非常に多いSNSです。

スマホは画面がPCとは違って縦長なので、Twitter広告もスマホ視聴者が見やすいように縦長にしましょう。
ユーザーから親近感が持たれやすくなります!

拡散を狙う

Twitter広告を配信するなら、必ずリツイート拡散を狙いましょう。
拡散されればされるほどに多くのユーザーに広告が届き、コンバージョン率が上がるだけでなく思ってもみないターゲットが掘り起こされることがあります。

たくさん拡散されるには、文章を工夫したり、その文章内で例えば「リツイートしてれた人の中から○○名様にプレゼント!」などのキャンペーンを行ったり、また動画を貼る場合は動画の内容もユニークなものにするなど、さまざまな趣向を凝らしましょう。

冒頭で惹きつける(インストリーム広告も共通)

Twitterで動画広告を配信する場合は、冒頭数秒でターゲットを惹きつけることを意識しましょう。
自分が見たいものに能動的にアクセスし視聴する動画と違って、広告動画は本来、勝手に目に入ってくる不要なモノであり、ユーザーは少しでも興味を失くすとどんどん動画から離脱していきます。

その不要なモノを必要なモノにするには、冒頭でインパクトを与え、視聴者が続きを見たくなるような動画でなくてはいけません。

Twitterではインストリーム広告も流せますが、スキップ機能が付いてるので、同様に冒頭での興味付けが必要です。

短い動画にする

同様に動画を配信するときは、離脱を防ぐためにごく短い秒数に留めましょう。
TwitterユーザーはYouTubeのような長い動画の視聴には耐えられません。
媒体の生理としてもTwitterでは長尺の動画は合わないので、15秒〜30秒を意識して動画を作成しましょう。

無音でもわかるようにする

Twitterユーザーは、Twitterを電車内、街角、オフィスの中など家以外のいろんな場所で閲覧します。
家以外の場所で音付きでTwitterを見ることは無いので、もし動画広告が音がついていないとわからないものだと、視聴者は内容を汲み取れません。

Twitter動画は必ず字幕をつけるか、そもそも音がなくても内容がわかるものにしましょう!

ポイントの過去記事

代表的なTwitter広告運用のポイントを紹介しましたが、その他にもここでは紹介しきれない、他のTwitter広告運用のポイントを下記記事で紹介しています。

ぜひご一読ください。


説明用・PR用の動画を検討されている方へ


まとめ

Twitter広告運用のポイントについて解説しましたが、いかがでしたでしょうか?
本記事を起点に過去記事もお読みいただくことで、Twitter広告についてかなりの知識を得ることができるでしょう。

Twitter広告の活用事例も貼っておきますので、ぜひ運用の参考にしてみてください。

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