【制作事例】「100歳を超えても健康で歩き続ける」/有限会社とみ様

いくつになっても健康で歩き続けたい

このような目標を持っている方は多いですよね。

しかし、なんとなく思っているだけで、実際になにをすればいいのかよく分かっていない方は多いのではないでしょうか。

転倒骨折軽減用品を制作・販売している「有限会社とみ」の松本富子様に100歳を超えても健康で歩き続けるために、必要なことや準備しておくべきことを解説していただきました。

 (※この記事は対談動画を記事にしたものです。一部、伏せている内容は「動画本編」をご覧ください。)

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転倒・転落は交通事故よりも多い

転倒による骨折で歩行困難寝たきりになってしまう高齢者が多いのはご存知でしょうか。

「日本転倒予防学会」のデータによると、2017年には転倒などによる事例が交通事故よりも2倍近く多くありました。

また、救急搬送された72%が「転倒障害」、9%が「転落障害」と、じつに80%が転倒や転落が原因で緊急搬送されているんです

高齢者は転倒してしまう可能性が高い

じつは65歳以上の3人に1人が1年間の間に転倒を経験しています。

そのなかの10%が骨折しており、1~2%が大腿骨近位部を骨折しています。

大腿骨近位部とは

大腿骨近位部は足のつけねにあたる部分です。

この部分を骨折すると90%の確率で手術治療が必要となり、自立歩行ができていた人の30%が歩行困難となってしまいます。

厚生労働省の「平成28年国民生活基準調査『要介護の状況』」によると、寝たきりの原因10%が「転倒・骨折」となっているように、転倒がきっかけで歩けなくなってしまうことが往々にしてあります。

なぜ転倒してしまうのか

転倒の原因は、ずばり筋肉量・骨量の減少です。

  • 何もない場所で転んだことはありますか?
  • 青の信号を渡り切れますか?
  • 片足で立てますか?

これらに1つでも当てはまる人は「フレイル」予備軍かもしれません。

フレイルとは

フレイルは加齢により老い衰えた状態のことです。

  • 「身体的な衰え」
  • 「心理的な衰え」
  • 「社会生活の衰え」

フレイルは身体的な衰えだけではなく、さまざまな衰えが該当します。

これらの機能が低下し、フレイルになってしまうと転倒するリスクが高くなってしまうのです。

フレイルの予防対策

フレイルの予防対策は3つあります。

  1. 運動療法
  2. 食事療法
  3. 予防グッズ

それぞれ具体的に何をすればいいのか、見ていきましょう。

(※予防方法は「動画本編」をご覧ください。)

まとめ

100歳になっても健康で歩き続けるためには、転倒や転落をしないことです。

しかし、転倒・転落事故は誰にでも起こりうる身近な問題です。

自分は大丈夫と思うのではなく、運動・食事・予防グッズなどの準備をして対策をすることで、いつまでも健康に歩き続けられるでしょう。

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